グループ企業の皆様へ
合算機能
各グループ企業の試算表・決算書の
合算作業をシンプルに、スマートに
行うことができます
合算をもっとシンプルに、スマートにしませんか?
「bixid(ビサイド)」を活用すれば、
各グループ企業の決算書・試算表の
合算集計作業をシンプルに
スマートに行うことできます。
グループ全体の経営成績(PL)・財政状態(BS)・キャッシュ残高を
簡単に「見える化」することができますので、グループ全体の経営の舵取りに活用いただけます。
また、定期的に求められる金融機関への提出資料としてもご利用いただけます。
親会社が勘定奉行、子会社が弥生およびfreeeで3社グループ合算をする場合
様々な会計ソフト※1に対応※2しているため
現状お使いの会計ソフトを変えず合算が可能!
※1 23会計ソフトメーカー、45会計ソフトに対応(2021年3月現在)
※2, 弊社特許技術 特許第5010749号/ 特許第5261643号
資料請求・個別デモ
bixid(ビサイド)の合算機能に関する資料や個別デモは
こちらからお問い合わせください
資料請求
個別デモ
できること
bixidで各社会計データを
アップロード
グループ企業(親会社・子会社)の
会計データの収集から数値の登録まで
もっとシンプルに、よりスマートにできる理由とは?
「会計ソフトの統一」は不要
グループ企業の会計ソフトが統一されていないから合算集計が面倒だ!! そんなお悩みを抱えているグループ親会社様は多いものです。「bixid(ビサイド)」は、23会計ソフトメーカー45会計ソフト(2021年3月現在)に対応しているため、会計ソフトを統一することなく合算集計を行うことができます。
「決算書・試算表の収集」は効率的に
グループ企業(子会社)の決算書・試算表データをいちいちメール等で受領されていませんか?「bixid(ビサイド)」を活用すれば、会計ソフトから出力した会計データを子会社自らbixid(ビサイド)にアップロードすることで、親会社はグループ企業(子会社)の会計データを収集することができます。
「財務会計データの入力」 が不要
入手した各グループ企業の会計データをExcelなどの表計算ソフトを活用して手作業で入力したり、データ貼付を行っていませんか?親会社を含めたグループ企業数が多ければ多いほど時間がかかり面倒な作業です。「bixid(ビサイド)」を活用すれば、数値の入力は一切不要です。
基準事業所(親会社)への
勘定科目の変換
基準事業所(親会社)への勘定科目変換作業をもっとシンプルに、よりスマートにできる理由とは?
自動マッピング機能
合算機能をご利用いただくと…
子会社の勘定科目を基準事業所(親会社)の
勘定科目体系に自動マッピングされます
決算書・試算表を合算する場合に各グループ企業(子会社)の勘定科目を基準事業所(親会社)の勘定科目ベースに変換する必要があります。この勘定科目の紐付け作業(科目マッピング) は、一度システム上で設定を行えば、その後は毎回登録・設定する必要はありません。勘定科目の自動マッピング機能があり、基準事業所(親会社)で登録されている勘定科目体系に合わせて子会社勘定科目の紐付けを行うことができます。勘定科目一つ一つをマッピングする必要はありません。 大半の勘定科目を一定のルールに従って、手作業を介することなく自動マッピングすることが可能です。
個別マッピング機能(連携操作)
合算機能をご利用いただくと…
子会社の勘定科目を基準事業所(親会社)の
勘定科目体系に個別でマッピングできます
自動マッピングで満足いく結果がでない場合、あるいは、個別で調整したい勘定科目がある場合には、個別マッピング機能を活用することができます。個別設定では、例えばグループ企業(子会社)の売上勘定を基準事業所(親会社)の雑収入勘定に設定することも可能です。
科目レベルの内部取引調整
合算機能をご利用いただくと…
基準事業所(親会社)
売上
100,000
内部売上
30,000
合算
子会社
売上
50,000
内部売上
30,000
合算後
グループ合算精算
売上
150,000
内部売上
0
※内部売上(貸方)+内部仕入(借方)により結果0
グループ間の内部取引を勘定科目単位で管理している場合は、
内部取引科目同士をマッピングすることで取引金額を自動調整することができます。
合算する企業の会計期間選択
決算書の合算は年度単位、試算表の合算は月次単位で自由に選択可能。
グループ企業の合算期間の選択は、もっとシンプルに、よりスマートに
期間選択一覧
決算合算
月次試算表合算①
月次試算表合算②
直近試算表○カ月合算
月次試算表年換算合算
決算合算
合算機能をご利用いただくと…
各社の直近の決算書を単純に合算できます
各グループ企業の直近の決算整理後試算表を単純合算することができます。グループ企業で最も採用されているシンプルな決算書の合算方法です。この方法は基準事業所(親会社)の決算月を基準にして、各グループ企業(子会社)の直近の決算整理後試算表を自動合算することでグループ全体の経営数値を見える化することができます。

期間調整の設定は必要なく、ワンクリックで合算集計されますので、 シンプルに短時間で各子会社を含めた決算情報を合算したい場合におすすめです。
金融機関へグループ合算精算表の提出をお考えの経営者様へ
金融機関においてもグループ企業への融資がある場合には、
この方法を使って銀行内部で資料作成されているケースがほとんどです。
自社でグループ企業経営の経営判断を迅速に行うツールとしてご利用される以外に、
金融機関へ提出するグループ経営成績の資料としてご活用いただけます。
月次試算表合算①
合算機能をご利用いただくと…
各社の単独月次試算表を期間調整せずに単純に合算できます
各グループ企業の年度単位の合算だけでなく、月次試算表を単純合算することができます。例えば、各グループ企業の開始事業年月から8カ月累計試算表を合算すれば、グループ全体の8カ月時点の経営数値を見える化することができます。グループ企業で最も採用されているシンプルな試算表の合算方法です。
月次試算表合算②
合算機能をご利用いただくと…
各社の単独月次試算表を全て同月時点で揃えて合算できます
各グループ企業の同年同月時点の財政状態(B/S)の数値を揃えて月次試算表を単純合算することができます。この場合には、各社決算期が異なっても同年同月時点の財政状態(B/S)のリアルタイム数値を反映させることができます。例えば、11月時点のグループ全体のキャッシュ残高、借入金残高などを把握したいときにお勧めする方法です。
直近試算表○カ月合算
合算機能をご利用いただくと…
各社の単独月次試算表を直近12カ月以内で自由に合算できます
決算期の異なるグル―プ企業(子会社)が存在する場合に「直近試算表〇カ月合算」の活用をお勧めします。例えば、グループ企業(子会社)の決算月を基準事業所(親会社)の決算月と同じとみなして、直近12カ月分を合算することができます。直近1年分の試算表を合算するため、どの期間を選択したとしても決算特有の決算整理が数値に反映されることになり、よりリアルタイムで正確な合算数値をもたらすことになります。
月次試算表年換算合算
合算機能をご利用いただくと…
グループ企業の単独月次試算表のP/Lを年換算して合算できます
各社の当期の経営成績(P/L)数値を重視して過年度(前年)P/L数値を利用せず、当期の月次試算表のP/Lの数値を年換算して合算する方法です。例えば、現在3月末時点で12月決算のグループ企業のP/Lの数値を合算する場合に、前年の数値を一切反映させず、当事業年度が開始した1月から3月までの3ヵ月のP/L数値をもとに年換算し、P/L数値を合算することができます。
グループ間の内部取引の調整
内部取引の調整はシステム内で全て完結できます。
仕訳検索で細かく絞り込み、スムーズな調整仕訳生成へ
親会社の(株式会社bixid)と子会社(株式会社ビサイド)とのグループ内部取引の調整
親会社は子会社に対して『売上高』を計上している。※子会社との取引は補助科目『B売上高』で管理。
一方で、子会社は親会社に対し毎月月末に『支払手数料』を払っているケースで想定。
グループ全体では内部取引であるために取引調整仕訳を計上する必要があります。
仕訳検索
合算機能をご利用いただくと…
STEP1
グループ内部取引の可能性のある仕訳を検索
『勘定科目』売上高+『補助科目』B売上高の検索条件で仕訳を検索
親会社の勘定科目を指定し、グループ子会社との内部取引の可能性のある取引を検索することが可能です。
子会社との取引を『補助科目』『取引先』『摘要』で管理している場合は、勘定科目に追加の条件を設定することで内部取引の抽出をすることができます。
※親会社と子会社間の取引だけでなく、子会社間のグループ内取引を検索することもできます
STEP2
追加の条件設定で内部調整仕訳を各子会社ごとに絞り込む
『借方科目』普通預金を追加条件設定し、さらに絞り込まれた内部取引をピックアップ
STEP1で検索した内部取引の可能性のある取引の中から、さらに子会社ごとに取引を絞り込んでいくことが可能です。
『借方科目』『貸方科目』『補助科目』『取引先』『摘要』『金額』の詳細条件を複数設定することで特定の子会社との取引、定例の内部取引などを絞り込んでいくことができます。
STEP3
内部取引の相手事業所と科目を選定し最終確認を行う​
内部取引の『相手事業所』・『相手勘定科目』・『取引内容』の確認
STEP2で絞り込んだ内部取引の相手事業所(子会社)と勘定科目を選定し、取引内容をメモとして記録することができます。
調整仕訳内容を確認し登録を行うと内部取引調整仕訳が生成されます。
※『内容』は仕訳検索で設定した条件が初期記載されております。記載内容は自由に変更することが可能です
STEP4
内部取引調整仕訳の反映とタブ切替による各月の内容確認​
合算精算表に内部取引調整仕訳が各月ごとに反映
STEP3で登録した内部取引は各月ごとに調整仕訳として生成され、グループ合算精算表に自動反映されます。
また、タブを切り替えることで各月の調整仕訳の内容を確認しながら、各月ごとの調整仕訳の増減や計上もれの確認にもご利用いただけます。
仕訳手入力
合算機能をご利用いただくと…
個別登録
内部取引調整仕訳は自由に個別登録が可能
直接手入力で『損益取引』『債権債務』の内部取引調整仕訳を登録
『仕訳検索』による調整でなく、個別に直接内部取引の調整仕訳を登録したい場合に活用いただけます。
すでに調整すべき取引・金額を把握している場合や正確な調整ではなく概算金額で調整仕訳を反映させたい場合には、仕訳手入力で手間なく生成することができます。
グループ合算精算表の作成
グループ合算精算表はグループ経営のための舵取りツールです。
グループ企業の数値コメントや明細の把握は、もっとシンプルに、よりスマートに
自決算・月次試算表の合算
合算機能をご利用いただくと…
最終的には決算数値・月次試算表数値を合算することで、グループ企業の合算精算表が作成されます。また、各グループ企業ごとの数値明細を確認したい場合には、ドリルダウン機能があるので内容把握がスマートに行えます。数値に対するコメントも記録として残すことができます。

現状Excelを用いて各グループ企業の数値を関数集計している会社様も多いでしょうが、
数式が間違っていたり、行列が1ヵ所ズレているなど、正確な集計ができないことも往々にして生じるものです。また、基準事業所(親会社)の勘定科目に合わせて科目マッピングが必要になり、一定の会計知識が必要となるでしょう。
このように、合算作業を手作業に依存すると手間と時間が一気に膨らみ、集計結果の間違いも大いに考えられます。
料金プラン
料金は「合算事業所数」+「プラン(利用機能)」に応じて変動します。
合算ライトプラン 合算スタンダードプラン
月額料金(税抜) 4,980円 6,980円
基本
決算残高試算表※単純合算
合算ユニット(単位) 全社合算のみ 複数管理可能
月次残高試算表※単純合算
月次残高試算表※期間調整機能付
内部取引調整※調整データ登録可
コメント登録※1
カスタマーサポート メール・チャット・電話 メール・チャット・電話
bixid(ビサイド)「合算機能プラン」は、合算される各事業所がそれぞれ契約されているbixid(ビサイド)レギュラーサービス「フリープラン」「ライトプラン」「プランニングプラン」の種類に関係なくご利用できるサービスです。
※1各事業所別データに対するものではなく、合算された各勘定科目単位でコメントを入力可能
料金シミュレーション
合算事業所数による料金
月額 1,000 円 / 合算事業所1社
合算サービスプラン
月額 4,980
(ライト)
or
月額 6,980
(スタンダード)
親会社1社+子会社4社で「合算ライトプラン」をご利用の場合
月額 9,980 円 / (税抜)
合算事業所数による料金
月額 5,000
(月額1,000円×合算事業所5社)
合算サービスプラン
月額 4,980
(ライト)
親会社1社+子会社2社で「合算スタンダードプラン」をご利用の場合
月額 9,980 円 / (税抜)
合算事業所数による料金
月額 3,000
(月額1,000円×合算事業所3社)
合算サービスプラン
月額 6,980
(スタンダード)