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強みの経営計画を、
顧問先の成長に生かす。

かなえ経営株式会社
佐野 元洋 様
貴社の強みや特長を教えてください。
佐野様:経営計画や、目標達成のための月次会議に力を入れていて、MAS監査、予実管理にも注力しています。経営計画や、一歩踏み込んだコンサルティングサービスを行っている会計事務所は、一般的には少ないのが実状です。弊社は大阪にありますが、大阪は大都市圏にも関わらず、経営計画に取り組んでいる企業も少ないです。弊社が力を入れている経営計画を、もっと多くの企業に取り組んでいただきたいと考えています。
顧問先企業のサポートについて、もっとも重視している点はございますか。
佐野様:サポートするにあたって、数字ありきにならないようにしています。経営理念がない企業は、経営理念から一緒に作ります。経営理念を作って、10年先のビジョンを描いてもらい、それを計画に落とし込んでいく。何のために売り上げを上げたいかをヒアリングして、突き詰めて一緒に考えます。事業の本質を見極めながら、一緒に作り上げていくイメージを大切にしています。
bixidを顧問先企業支援で導入したきっかけは何ですか。
佐野様:IT巡回監査のために財務維新を導入して、ITを活用しての税務チェックの標準化に取り組んでいました。その時に知ったのがきっかけです。
bixid導入後、サービス内容にどのような差が生まれましたか。
佐野様:以前は取引先に、試算表ベースで年間推移や前期比較などを数字で見てもらっていたのですが、bixidではビジュアルで見ることができるので、変化を感覚的に捉えていただけるようになったと感じています。ぱっと見ただけで数字の変化が分かるので、反応も違いますね。オンラインで月次の報告会をすることもありますが、bixidであれば、パソコンの画面で共有できますので、対面同等かそれ以上の理解を促すことができると感じています。
また、bixid導入後の工数や生産性にどのような効果がありましたか。
佐野様:導入前は、さまざまな資料を紙で出力、製本し、打ち合わせや月次会議のために用意していました。数字が変われば、また出し直しをしたりと、時間と労力がかかっていました。bixidはペーパーレスで打ち合わせができるので、工数はかなり減っています。出力のためだけに出社する必要もないので、効率も上がっていると感じています。
bixidへの顧問先企業の反応(成果)はいかがですか。
佐野様:MAS監査の予実管理に役立てたい、と相談があった企業に導入いただきました。弊社の顧問先には飲食店が多いのですが、コロナの影響があり、一時的にお店を閉めたり、テイクアウトを行っていたお店が多かったのです。さすがに売り上げは落ち込みましたが、今は9割以上売り上げが戻ってきていて、経営状況も順調に回復しています。そういった、これから本格的に売り上げを上げて、コスト管理をしていこうとしている企業にも、bixidを導入していただけました。
最後に、今後の展望をお知らせください。
佐野様:オンラインで行う、定期的な経営計画のセミナーを計画しています。これまで経営計画のセミナーは、1日かけてマンツーマンで行っていました。オンラインに切り替えれば、どこにいても実施できますし、時間も2~3時間に短縮できます。経営計画の作成もオンラインに切り替えて、効率を上げていきます。 また、顧問先の月次決算はまだ少ないというお話をしましたが、月次決算が企業成長に繋がることもアピールしていきます。bixidを活用した月次決算の実施を通して、顧問先の成長に貢献していきたいと考えています。
かなえ経営株式会社 様
業務形態:法人
事業概要:経営コンサルティング
所在地:〒530-0044 大阪市北区東天満1-10-12 エル・エスト不動産天満ビル802
設立:2003年7月6日
社員数:12名(契約・パート・アルバイト含む)
インタビュー協力:佐野 元洋 様