-実務から始まる、新しい企業価値の可視化と支援のかたち-
企業価値の評価・向上が求められる時代において、
財務データだけでは捉えきれない「本質的な価値」をどのように把握し、支援につなげていくか。
「企業価値データ協創モニタリングネットワーク」は、会計事務所・金融機関の皆様とともに、
企業の実態に即した価値評価と継続的なモニタリングのあり方を共創する実践的な取り組みです。
現場の知見とデータを掛け合わせ、“使える”企業価値データの蓄積と活用を進めていきます。
・財務情報に加えて多面的な企業価値の可視化
・中小企業の持続的成長を支えるモニタリングモデルの確立
・会計事務所・金融機関が連携した支援の高度化
・実務に根ざしたデータ活用・ナレッジの共有
単なる理論や指標開発にとどまらず、現場で活用できる仕組みとして社会実装を目指します。
本ネットワークは、こうした課題に対する「実務的な解答案」を共に創り上げる場です。
“評価する側”から“価値を引き出す側”へ。
その転換を支える知見とつながりがここにあります。
【第1部】ネットワークの趣旨・活動方針の共有
【第2部】企業価値データ活用に関する最新動向
【第3部】参加機関による事例・課題共有
【第4部】ディスカッション/交流セッション
実務者同士だからこそ踏み込める、具体的で実践的な議論の場をご用意します。
本イベントへの参加には、事前にコンソーシアムの「仮参加者」への登録が必要です。
まずはコンソーシアムについてご理解いただくため、紹介アーカイブ動画をご視聴ください。

動画視聴後、メール内のご案内からコンソーシアム仮参加者登録をお願いします。
仮参加者登録後、本イベントへお申し込みいただけます。
※仮参加者登録方法は「本イベント参加までの流れ」をご確認ください