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あなたの会社は大丈夫?bixidで会社の健康診断

2021年 8月19日
経営分析 bixid活用

私達は病気を早期発見して重症化を防ぐために健康診断を受診しますが、会社もヒトと同じで、経営の問題点や課題を早期発見することが大切です。

会社にとっての健康診断は「財務分析」です。財務分析をすることで、経営が危機的状況に陥る前に、何らかの予防策を打つことが可能です。

今回は、bixid(ビサイド)というツールを活用して、会社の健康診断である財務分析をする方法について解説します。


まずは1分で設定

今回は、bixid(ビサイド)の「決算診断」機能を活用します。この機能は、財務分析をするだけではなく、ライバル比較をすることも可能です。
※ライバル指標として「中小企業実態基本調査」を利用しています。

bixidにログイン後、事業所のルームに入り「決算診断」を選択し、診断対象決算、比較したい対象の業種、従業員数の設定をします。診断実行のボタンをクリックすると、決算数値の診断が始まります。

4つの財務分析

診断が終わったら、結果の説明を見てみましょう。bixidのキャラクターであるbi-bo(ビーボ)の体を使って「収益性」「安全性」「資金力」「効率性」の4つのポイントごとに診断がおこなわれ、ライバル企業と比較しながらbi-boが解説してくれます。
「収益性」は利益を生み出す力のことです。組織の最も基本的な「体調」を表します。将来の事業展開のために利益をしっかり出せているかがポイントです。

「安全性」はリスク対応力であり、市場変化に柔軟に対応できる「骨や筋肉」が必要です。リスクに対応するお金が十分に確保できているかがポイントです。
「資金力」「効率性」も同様に診断結果を確認しましょう。

総合判定を確認しよう

最後に、総合判定を確認して全体を見てみましょう。ライバル企業との比較がされ、総合判定が確認できます。全体を確認することで、自社の強み・弱みを知ることができます。
資産・損益それぞれのライバル比較を確認することも可能です。

まずは会社の現状を知ろう

今回は、bixidで会社の健康診断である財務分析をする方法についてご説明しました。 

経営改善のためには、まず現状の強み弱みを知ることが重要です。
自社の状況を知ることで「今何をすべきか」を正確に把握し、経営改善を実現しましょう!